海洋散骨のための粉骨サービスは
海洋散骨を自分で行う方に向けて、ご遺骨の粉骨、水溶紙袋への納骨、持ち運びしやすい状態への準備を行うサービスです。ご家族やご友人の船で散骨を予定されている方、散骨前に粉骨だけ済ませたい方、自分で行うか専門サービスに依頼するか迷っている方もご相談いただけます。
自分で海洋散骨を行う場合も、ご遺骨を粉骨し、海へ自然に還りやすい状態に整えておくことが大切です。
自分で海洋散骨を行う方へ
海洋散骨は、必ずしも専門業者に依頼しなければできないものではありません。ご家族がご自身で海へ出向き、故人様のご遺骨を自然へ還すこともできます。海洋散骨を自分で行う場合でも、ご遺骨をそのまま海へ撒くのではなく、細かく粉骨したうえで、周囲や自然環境に配慮した方法で行うことが大切です。
遺骨ラボでは、自分で海洋散骨を行う方が安心して準備できるように、散骨に適した粉骨と水溶紙袋への納骨に対応しています。「自分たちで静かに海へ還したい」「業者に散骨を依頼する前に粉骨だけ済ませたい」「散骨に適した状態に整えてほしい」という方は、まずはご遺骨の状態からご相談ください。
海洋散骨には粉骨が必要です
海洋散骨を行う前には、ご遺骨を細かく粉骨し、自然に還りやすい状態に整える必要があります。粉骨を行うことで、ご遺骨は水面に残りにくくなり、周囲から見ても違和感の少ない形で海へ還すことができます。また、ご家族にとっても、故人様を穏やかに見送るための大切な準備になります。遺骨ラボでは、海洋散骨に適した状態を考えながら、一霊ずつ丁寧に粉骨いたします。
海洋散骨用の粉骨料金とサービス
海洋散骨用の
粉骨料金とサービス
遺骨ラボの海洋散骨用粉骨サービスでは、水溶紙袋に納め、海洋散骨ができる状態でお渡しします。ご遺骨の状態によっては、粉骨前に乾燥や洗浄が必要になる場合があります。火葬後にご自宅で保管されていたご遺骨、お墓から取り出したご遺骨、納骨堂に安置されていたご遺骨など、それぞれの状態を確認したうえで対応いたします。
自宅で保管されていた遺骨
粉骨サービス
| 2寸・3寸 | 8,800円 |
|---|---|
| 4寸・5寸 | 11,000円 |
| 6寸・7寸 | 13,200円 |
- 火葬ゴミの除去
- 粉骨サービス
- 保存袋
墓に納骨されていた遺骨
粉骨サービス
| 2寸・3寸 | 17,600円 |
|---|---|
| 4寸・5寸 | 19,800円 |
| 6寸・7寸 | 22,000円 |
- ご遺骨の洗浄
- 除菌
- 六価クロム除去
- 異物除去
- 乾燥
- 粉骨
- 保存袋
スグに溶ける
海洋散骨用水溶紙袋
| Sサイズ | 220円 |
|---|---|
| Mサイズ | 275円 |
| Lサイズ | 330円 |
海水にすばやく溶ける水溶紙袋に収めます
遺骨ラボでは、海洋散骨用として、自然環境に配慮した水溶紙袋を使用しています。遺骨ラボの水溶紙袋は海水に触れるとすばやく溶けるため、袋のまま長く海上を漂うことがありません。粉骨したご遺骨を静かに海へ還したい方にも安心してお使いいただけます。
厚生労働省の散骨に関するガイドラインでは、プラスチック・ビニール等を原材料とする副葬品など、自然環境に悪影響を及ぼす行為は行わないことが示されています。遺骨ラボではこのガイドラインに沿い、粉骨したご遺骨を自然環境に害のない水溶紙袋に納め、周囲や自然環境に配慮した形でお渡しいたします。
粉骨したご遺骨は希望の数に分けられます
粉骨したご遺骨は、散骨に参加される人数や目的に合わせて、いくつかに分けることができます。たとえば、ご家族それぞれが水溶紙袋を持って散骨したい場合や、海洋散骨する分と手元供養を分けたい場合など、ご希望に応じて水溶紙袋に納める量を調整いたします。
関東で火葬されたご遺骨は、6寸または7寸の骨壺に全身のお骨を収骨していることが多く、すべてを粉骨した場合、遺骨ラボ専用の海洋散骨用水溶紙袋Lサイズでおおむね2〜3袋に収まります。なお、粉骨後の量はご遺骨の状態や収骨量によって異なります。
一部を取出して、粉骨にすることも承ります
骨壺に納められているご遺骨のうち、一部だけを取り出して粉骨することも可能です。たとえば、「海洋散骨する分だけを粉骨したい」「一部は手元供養として残したい」「骨壺の中のご遺骨をすべて粉骨するのではなく、必要な分だけ準備したい」といったご希望にも対応いたします。
粉骨するご遺骨は、ご家族と一緒に確認しながら取り出すことができます。粉骨しないご遺骨は、元の骨壺に戻してお渡しいたします。また、ご希望に応じて、残されたご遺骨を小さな骨壺へ移し替えることも可能です。
墓じまい後のご遺骨も粉骨に出来ます
お墓から取り出したご遺骨を海洋散骨する場合は、粉骨の前に洗浄・乾燥を行います。墓の中に長く納められていたご遺骨は、骨壺の中に水が入っていたり、湿気を含んでいたり、カビ・土・砂・虫などが混入していることがあります。このような状態のままでは粉骨に適さないため、ご遺骨の状態に合わせて洗浄・乾燥を行ったうえで粉骨いたします。
遺骨ラボでは、墓じまい後のご遺骨についても、洗浄・乾燥から粉骨、水溶紙袋への納骨まで対応しています。
箱に納めてお渡しします
遺骨ラボの海洋散骨用水溶紙袋は、自然環境に配慮した素材を使用しているため、とても柔らかく繊細です。水溶紙袋に納めたご遺骨は、湿気を防ぐための保存袋に入れ、さらに専用の箱に納めた状態でお渡しいたします。
水溶紙袋が破れにくく、保管しやすい状態になるため、ご自身で海洋散骨を行う際にも安心して持ち運びいただけます。
海水にすばやく溶ける水溶紙袋に収めます
遺骨ラボでは、海洋散骨用として、自然環境に配慮した水溶紙袋を使用しています。遺骨ラボの水溶紙袋は海水に触れるとすばやく溶けるため、袋のまま長く海上を漂うことがありません。粉骨したご遺骨を静かに海へ還したい方にも安心してお使いいただけます。
厚生労働省の散骨に関するガイドラインでは、プラスチック・ビニール等を原材料とする副葬品など、自然環境に悪影響を及ぼす行為は行わないことが示されています。遺骨ラボではこのガイドラインに沿い、粉骨したご遺骨を自然環境に害のない水溶紙袋に納め、周囲や自然環境に配慮した形でお渡しいたします。
粉骨したご遺骨は希望の数に分けられます
粉骨したご遺骨は、散骨に参加される人数や目的に合わせて、いくつかに分けることができます。たとえば、ご家族それぞれが水溶紙袋を持って散骨したい場合や、海洋散骨する分と手元供養を分けたい場合など、ご希望に応じて水溶紙袋に納める量を調整いたします。
関東で火葬されたご遺骨は、6寸または7寸の骨壺に全身のお骨を収骨していることが多く、すべてを粉骨した場合、遺骨ラボ専用の海洋散骨用水溶紙袋Lサイズでおおむね2〜3袋に収まります。なお、粉骨後の量はご遺骨の状態や収骨量によって異なります。
一部を取出して、粉骨にすることも承ります
骨壺に納められているご遺骨のうち、一部だけを取り出して粉骨することも可能です。たとえば、「海洋散骨する分だけを粉骨したい」「一部は手元供養として残したい」「骨壺の中のご遺骨をすべて粉骨するのではなく、必要な分だけ準備したい」といったご希望にも対応いたします。
粉骨するご遺骨は、ご家族と一緒に確認しながら取り出すことができます。粉骨しないご遺骨は、元の骨壺に戻してお渡しいたします。また、ご希望に応じて、残されたご遺骨を小さな骨壺へ移し替えることも可能です。
箱に納めてお渡しします
遺骨ラボの海洋散骨用水溶紙袋は、自然環境に配慮した素材を使用しているため、とても柔らかく繊細です。水溶紙袋に納めたご遺骨は、湿気を防ぐための保存袋に入れ、さらに専用の箱に納めた状態でお渡しいたします。
水溶紙袋が破れにくく、保管しやすい状態になるため、ご自身で海洋散骨を行う際にも安心して持ち運びいただけます。
自分で海洋散骨を行う際の注意点
自分で海洋散骨を行う際の
注意点
ご家族やご友人の船で沖へ出る予定がある方や、できるだけ費用を抑えて、ご自身で海洋散骨を行いたいと考える方もいらっしゃいます。そのお気持ちは自然なものですが、海洋散骨を行う際には、散骨する場所や周囲への配慮がとても大切です。海岸や人目につきやすい場所での散骨は、周囲の方に驚きや不安を与えてしまう場合があります。また、海水浴場、釣り場、漁業関係者が利用する場所、観光地の近くなどでは、思わぬトラブルにつながることもあります。
海洋散骨は、故人様を自然へ還す大切な見送りです。費用を抑えて行う場合でも、ご遺骨を細かく粉骨し、場所・時間帯・周囲の環境に配慮した方法で行うことが大切です。
遺骨ラボでは、ご自身で海洋散骨を予定されている方にも、粉骨や水溶紙袋への納骨だけでなく、散骨時に気をつけたい点についてもご案内しています。
自分で行うのが不安な方へ|清蓮の散骨セレモニークルーズ
自分で行うのが不安な方へ
清蓮の散骨セレモニークルーズ
ご自身で海洋散骨を行うこともできますが、実際には「どこで散骨すればよいのか分からない」「船を手配するのが不安」「家族だけで行ってよいのか心配」という方も少なくありません。そのような場合は、清蓮の散骨セレモニークルーズをご利用いただくこともできます。
清蓮では、横浜・湘南・葉山・横須賀などの海域で、代行散骨、合同散骨、貸切プライベート散骨に対応しています。粉骨から海洋散骨までまとめて相談できるため、ご自身での散骨に不安がある方も安心してご相談いただけます。
海洋散骨のための粉骨サービス・利用の方法
海洋散骨のための粉骨サービス
利用の方法
よくある質問
自分で海洋散骨をしてもよいのでしょうか?
海洋散骨は、節度ある方法で行うことが大切です。ご遺骨を粉骨し、周囲や自然環境に配慮した場所と方法で行う必要があります。不安がある場合は、粉骨の準備だけでなく、海洋散骨サービスについてもご相談いただけます。
海岸から散骨してもよいですか?
海岸や人が多く集まる場所での散骨は、周囲の方に不安や誤解を与える可能性があります。海水浴場、観光地、漁場、養殖場の近くなどは避け、周囲に十分配慮した場所を選ぶことが大切です。
海洋散骨をするには粉骨が必要ですか?
はい。海洋散骨では、ご遺骨を骨の形が残ったまま撒くのではなく、細かく粉骨した状態に整える必要があります。
粉骨後、水溶紙袋に入れてもらえますか?
はい。海洋散骨に使用しやすいよう、粉骨後のご遺骨を水溶紙袋に納めてお渡しできます。
粉骨した遺骨を一部だけ手元に残せますか?
はい。海洋散骨する分と、手元供養として残す分に分けることもできます。
自分で散骨するか、清蓮に依頼するか迷っています。
迷っている段階でもご相談いただけます。粉骨だけのご依頼も、清蓮の散骨セレモニークルーズで散骨まで行うご相談も可能です。ご希望やご予算に合わせてご案内いたします。